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HEPA CORPORATION

398℃ 耐熱フィルターのご紹介 1

HEPA社耐熱フィルター 準HEPA仕様

本フィルターは耐熱仕様のため、工場出荷後バーンオフ処理により粉塵捕集性能が低下いたします。

工場出荷時はDOP-0.3μ99.97%を保持していますが、バーンオフ後の性能は概ね99.93%程度の範囲になります。しかし、使用条件によってその性能は変化し、時間と共に低下することもあります。

耐熱フィルター
耐熱仕様
モデル 華氏 °F 摂氏 °C シーラント
ST2 230 110 ウレタン
ST4 400 205 クリアシリコン
ST5 500 260 レッドシリコン
ST7 750 399 グラスパック
ST9 900 482 グラスパック

399℃以上についてはシリコンやセラミックは使用していません。
特別設定になりますので、別途ご相談ください。

基本仕様
フレーム SUS-304-16Ga
ガスケット グラスタイプ/無機質フラットガスケット
ガード 標準は下流側、中間部ステー付き
フェイスガードは別途仕様
一般的にはステンレスフラットエキスパンドとなります

【当社試験室での性能評価・参考値】
実際の設置条件と使用条件により性能は違いますのでご注意ください。

捕集効率 バーンオフ前
処理風量29m3/min (一部抜粋資料による)
バーンオフ前
μ 0.3 0.5 1.0 3.0 5.0 10.0
% 99.99 99.99 99.99 100 100 100

捕集効率 バーンオフ後
メディア バーンオフ温度 400℃
バーンオフ後
μ 0.3 0.5 1.0 3.0 5.0 10.0
% 99.99 99.99 99.99 100 100 100
基本性能 常温時
24in×24in×11-1/2 in 29.1m3/min-249Pa
24in×24in×5-7/8 in 16.9m3/min-249Pa

その他の機種・形状も制作いたします。
HEPA社の特徴は需要家の要求する外形寸法や性能仕様に限りなく近い製品を供給することにあります。一部の機種には多風量タイプも設定されています。

バーンオフ

一般的に耐熱フィルターは、ろ材に含まれるバインダー成分を除去するために当該の装置にてバーンオフ処理が行われます。バーンオフ後のフィルターは脆弱になりますから、移動や衝撃を与えないような処置が必要になります。
詳細はバーンオフ資料をご参照願います。

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