空気の温度が高ければ高いほど、その浮昇力は増しますから、その浮昇力を利用してしたから吹き出すことが好ましいのですが、これは実際問題としてできませんので、V型のように上から垂直に強制的に吹き出し、所要の場所まで到達後、自然に上方に浮昇させます。
H型は天井の低い場所に採用すると素晴らしい効果があり、またV型の補助として利用しても良い結果が得られます。
■寸法表 ■性能表 ■放射補正係数、推奨取付高さと到達距離、配置上注意事項 ■V・垂直型